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なんで今それいったん?聞きたくないけど心に残るバイトの同僚

日常生活しているとそれほど際立った人があまりいないと思いながら暮らしていると、アルバイト先でとてつもなく変な人、今まで出会ったことがないような人に遭遇することがあります。それは大変喜ばしいことでもあります。その人によって、自分の価値観を変えてくれるかもしれませんし、海外に行かなくても自分さがしはバイトでもできちゃうんです。なんで、こんな人がいたのか、なんでこんな人に出会わなかったの、むしろなんでこの人と出会っちゃったんだろうと逆に後悔することもあるでしょう。アルバイト先にはとてつもなくキャラの濃い人がいたりします。

心に残る深い同僚の一言

そういうバイトの人は心に残るフレーズを残してくれたりもします。いいか、バイトってのは、どんなに頑張ってもどんなに頑張らなくても給料一緒や、いやなんでこの土日の忙しい飲食店でそれ言う?みたいな、なんでこのタイミングに、この私に言うの、みたいなタイミングも神がかっている人もいます。時給あるけど、プラス数百円で危険な作業できるから時給もらえてラッキーやな、でも危険な作業の見返りが数百円やで、とかなんでそんなモチベーション下がるこというのとか、あー、キッチンから離れて長履脱ぐときが一番の幸福やー、ってそんなことが一番の幸福だったら、人生おもんなさすぎでしょとか、バイトの哀愁というか、とてつもなく哲学的なことも行ってきたりします。そういう人は貴重でもあります。一生付き合わなくても、人生において少しでもそういう人に会えること、一緒に仕事をすることは光栄なことです。そんな人と会うことなんてバイトをしていなかったらないのですから、アルバイトをやっているからこそ会えたのであって、多少いけ好かない、嫌いと思っても、自分にとってネタにしてその人が言ったことを友達に喋るのでもよし、自分にとってのプラスにしていけば、バイトの辛いこと、一緒にいてイライラすることも帳消しにできたりするものなのです。

キャラパレードなバイト先

とんでもキャラがだいたいどこのバイト先でも一人はいます。一人だけ10年以上働いている、バイトの番人みたいな人もいますし、あの先輩にレジ任されたら、毎回恒例でわざとレジの金違うようにしてドッキリするとか、そういう日常生活では適応できないバイトの主みたいな人がいるもんです。楽しんで、観察してみましょう。