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大学生といっても、細かく見るといろいろと所属が違います。主に文系の大学生や理系の大学生、また専門学生や短大生などがいます。今回はその中の理系大学生のアルバイト事情について考えていきましょう。
理系の大学生は文系の大学生と違い、日々レポートや課題に追われてしまう人が多いでしょう。それに伴い、毎日の授業にも出席しなくてはいけなく、その履修科目も多い。そんな勉強漬けの生活を強いられるのが理系の大学生です。しかしアルバイトはしなくてはいけないのも現状かと思います。勉強を優先しなくてはいけない理系の大学生は、どのようなアルバイトをするのが良いのでしょうか。

そんな理系の大学生にオススメのアルバイトを紹介します。
ひとつは賄い付きの飲食店です。アルバイトがあまりできない大学生にとっては、食費による出費も大きな痛手になってしまいます。そのため賄い付きの飲食店でアルバイトをすることで、働きながら食費も浮かせることができて一石二鳥なのです。あまった商品がもらえる総菜屋やパン屋もいいでしょう。
また、日雇いのアルバイトをはじめとした、自分の空いた時間にピンポイントでシフトを入れられるものもいいでしょう。レポート課題が隔週で課されたりして、いつアルバイトができるのかが把握しづらく、半月先や一ヶ月先のシフトを提出するのが難しいことも多いです。そんなとき、派遣のアルバイトに登録しておき、空いた時間にシフトを入れられる日雇いなら効率的に稼ぐことができます。

理系の大学生は、学年によって忙しさが変わってきます。1、2年のうちにできるだけ単位を取るために忙しい人もいれば、3、4年になるにつれて研究が忙しくなる人もいます。それは通っている大学にもよるし、通う学部にもより、または個人にもよります。自分が4年間をどのように過ごすのかを把握して、最も適したアルバイトを探すようにしましょう。
そしてなにより、理系の大学生のみでなく、文系の大学生にも言えるのが、単位をしっかりととり進級するのが第一優先ということです。当たり前のことですが、これを忘れてしまい遊びに夢中になってしまったり、遊ぶためのお金を稼ぐためのアルバイトに夢中になってしまったりする人は必ずいます。なんのために高額な学費と払って大学に通っているのかを意識した上で大学生活を良いものにしましょう。