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おもな支出で多くを占めるのが、やはり家賃の問題。食費などもありますが、衣食住でいうと住むのがやはり重要です。食だけで、ホームレスが出来る人、漫画喫茶で住む、ネットカフェ難民、友達の家を泊まり歩くなど、かなりの忍耐能力と楽観主義、人間関係を持っていれば可能かもしれませんが、多くの人は自分で家を借りて住むでしょう。しかし、敷金やら礼金やらで多くの支出がかかるのが住居費です。これをなんとかしないと、いくらお金があっても足りません。

礼金などの初期費用を無駄に払っていた

物件さがしをしたことのある人ならわかると思いますが、敷金、礼金、保証金やら家によってないものから、3ヶ月ほどかかるものまで、様々です。かつて、京都などは礼金が伝統のようになっていて、とるのが当たり前のような、地主、土地持ちがいかに権力をもっているというのを見せつけられていた悪い伝統がありましたが、最近ではネットで家探しの情報がオープンになってきたので、礼金がやたらかかるような物件は応募者がいないので、かからない物件が増えてきました。

ネットでの家探しの落とし穴

インターネットのサイトで安い物件があって、これはいいと不動産屋や管理会社に電話して、来店してみると、もうこの物件は募集が終わっていると、最初からないのに広告塔として客寄せのために掲載されている場合も多くあります。また、事故物件といって、その前に自殺がおこった部屋だったり、大家がやたら門限に厳しく口うるさい、隣人がトラブルメーカーで深夜奇声を発するなどと、いってみたらそうだったという、騙されたような感覚になってしまうのも事実です。家を探すときは、多くの不動産を自分の足で探し、実際に物件をみた方がいいです。一回みると、不動産屋も家を決めるまでは収入がなく、ボランティアで家探しにつき合っているようなものなので、必死に決めようとしてきて腹立つこともありますが、そこはドライに見切りをつけましょう。

初期費用安くする

その場限りで家を決めてしまうと後々後悔することになります。例え家賃が1000円差でも、一年で12000円、5000円だと6万円もちがいますから、注意が必要です。初期費用も、仲介手数料がない不動産屋もありますし、礼金、敷金はできるだけ払わないにこしたことはありません。ただし、敷金の代わりに清掃費などはかかるのがほとんどですが。毎月かかるもの、吟味して決めましょう。