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アルバイトといっても接客業から配送業、土建業など様々な職種があるが共通して言えることは、どんなん職種でも結局サービス業であるということだ。
上記であげた職種でいうと、
接客業→お客様におもてなしというサービスを提供する。
配送業→依頼者に荷物を無事に届けるというサービスを提供する。
土建業→施主から受けた依頼に技術力というサービスを提供する。
といったように形は、違えどもサービスを提供するということになんら変わりはないということを
踏まえて以下のことを考えて欲しい。

まずアルバイトだからということは、サービスを提供される側には、関係ない。
正社員と比べ給与面、待遇が悪いのに仕事量が同等かそれ以上で不満があったとしても、それは、こちらの中の問題でサービスを受ける側は、正社員でもアルバイトでも関係なく同じ企業の人間として考え、同じ賃金を払いサービスを提供してもらうのだから、アルバイトであっても正社員と同等のサービスを提供することに勤めると同時にプロ意識を持たなければならない。
そのことを意識すれば仕事に対する責任感、やりがい、価値観が見出される。

接客業以外のいわゆる裏方の仕事では、サービスを提供される側の人達に直接対面することが少ないので、黙々と一つのことに打ち込んでいればいいという考えになりがちだがそではない。そもそも仕事があるということは、サービスを受ける側とサービスを提供する側の需要と供給が成り立っているということになり絶対に一人だけで仕事が成り立つことなどないのである。
なにかしらの企業にアルバイトとして所属し仕事を与えてもらい仕事をしている以上、なんらかの人との関わりが必ず出てくるのでコミュニケーション能力は、必要不可欠となる。
たとえば職場内でのコミュニケーション不足から職場内の連携が取れず徐々に歯車がかみ合わなくなってしまい、そのことがミスにつながり間接的にサービスを受ける側の方々に重大な損失や影響を与えてえる原因に自分がなってしまうかもしれない。
そんなことが起こってしまう前にもそのことを意識しながら仕事をするようにすれば、人とコミュニケーションを取るのが苦手な人もコミュニケーションを少しでも取ろうという気持ちになるはず。様々なタイプの人と積極的にコミュニケーション取るようにしていけば、いずれ多方面からの意見を取り入れることとなり、いずれコミュニケーションが自分の武器となる。

実際アルバイトを始めてみないとその仕事に対して自分が向いているか向いていないかは、判断できない。しかしあまりにも早く向き不向きを判断してしまうと、後で自分のプラスとはならない。たとえばファミリーレストランの仕事一つにしてもキッチン、ホールと別れておりホールにスポットを当てると 「来店したお客様の案内」 「お客様の注文を取る」 「出来上がった料理を運ぶ」 「お客様のお会計をする」 「後片付けをする」など様々な仕事がある。
更にその一つひとつの仕事を細分化して自分がどの仕事がのどのジャンルのどの部分に向いているか向いていないかをプロ意識を持ちながら長期的に取り組み探していくと自分がどの仕事に向いているか向いていないかが見えてくるので、チャンスがあるならできるだけ多くの仕事に積極的に取り組み自分の判断材料とする為にアルバイトを利用してもらいたい

ここまで色々話してきたが、私はアルバイトも仕事である以上プロ意識を持ちプロのサービスを提供するべきだと思う。それありきで、ただアルバイトを機械のようにこなすのではなく、今後自分の経験という引き出しを一つでも多く増やせるようにアルバイトを利用してほしい。