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多くの大学生は、大学入学から4年後に就職をしたいと考えているのではないでしょうか。そのために大学生活の中でサークルや部活に打ち込んだり、学業に力を入れたりしていると思います。就職活動をする際の、企業側へのアピールとしてそういったものがあがる中で、その一つとしてアルバイトがあるのも忘れてはいけません。そもそもアルバイトは就職活動の際に役に立つのでしょうか。役に立つのであればどのようなアルバイトが有利なのでしょうか。

そもそもアルバイトは就職活動で有利になるのでしょうか。
面接などで、ただ「このようなアルバイトをしていました」と言っても、何も意味はありません。たとえ、テレビ局や新聞社などの珍しいアルバイトをしていても、ただやったという経験だけでは他のアルバイトと変わりません。重要なのは、アルバイトを通して何を学んだのか。自分にはどのような長所や短所があると知ることができたのか。ということです。アルバイトを通して、その経験を自分で考察することによって初めて意味が生まれます。

はっきり言ってしまうと、どのようなアルバイトだと有利とはっきりと断言できるものはありません。先ほども言ったように、アルバイトを通してなにかを考えることが大切です。その前提として、どのアルバイトでも長く続けることが大切です。派遣のアルバイトをやったり、短い期間でいろいろなアルバイトを経験することが良いと考えている人は注意です。長い期間アルバイトをすることで、どんどん任せてもらえる仕事が増えてきます。短いスパンでアルバイトをすると上辺だけの簡単な仕事しかできません。また、一つの仕事を長く続けることは簡単なことではありません。途中で嫌なことがあっても乗り越えたり、人間関係が円満に運ぶようにすることはそれなりの努力が必要です。企業側も、就職させたもののすぐに止められてしまってはたまったもんじゃありません。それを踏まえた上で続きそうなアルバイトをしましょう。

就職を考えている大学生にとって、アルバイトは自分のやりたい仕事を経験できる最高の時間です。就職したら一つの仕事をずっとやらなくてはいけないので、「たかがアルバイト」と考えずに、興味のあることを探しアルバイトに取り組みましょう。